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『クシュラル』発売記念 トルコ写真お蔵出し

おかげさまで本日10月25日、onBlueコミック『クシュラル』発行いたしました。
トルコシリーズで一冊出せる日が来るとは…と感慨深いです。

トルコにはここ数年で何度か足を運んでは、美味しいもの食べたりいい景色をみたりと
楽しく滞在してきました。
『クシュラル』はそんな中見かけた風景や、出会った人、訪れた場所から着想を得た漫画たちです。

旅行メモとして更新せねば…と放置してあった写真たちをこの機会に少し置いておきます。

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巨大なドームを持つ、エディルネのセリミエジャーミィ ミマール・シナンの作。

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ガラタ橋の袂にあるイェニジャーミィ。この前を何度往復したか。

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一番のお気に入り、スレイマニエジャーミィ。石鹸屋のドイツ人店主も「あのモスクが一番好き」って言ってた。

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アヤソフィア。この街の歴史の生き証人。

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ガラタ橋。クラクション、船の音、カモメの声、物売りの呼び込み。世界一いとしい喧騒。

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夜のガラタ橋。

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ボスフォラス海峡ににらみを利かせる要塞、ルメリヒサルからの眺め。

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釣り人。

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ガラタ橋の釣り人たち。

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犬と一緒。これ、きみのごはんじゃないよ。

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カモメの大渋滞。

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アイバンサライのカラフルな家。迷子の最中。

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イスティクラル通りのトラム。

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エミノニュ桟橋の夜のにぎわい。

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名物、腕組み男子たち。

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祈りと、光と。

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船上で一息。

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アラジンのランプも見つかりそう。

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商談はうまくいったのかしら。

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トルコ版リンゴ飴。

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ドネルケバブ。チキン派。

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恒例サバサンド。これを食べなきゃトルコに来た気がせぬ。

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大好きな!キョフテ!!セリムウスタのキョフテ!

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こちらはファストフード的なキョフテ。

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チキンピラフ。シンプルでうまい。

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ヨーロッパへと沈む太陽。
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RAPA DAS BESTAS

『はたらけ、ケンタウロス!』発行記念に、去年載せそびれていた写真を紹介します。
スペイン、ガリシア地方のサンチアゴ・デ・コンポステーラから南に40kmほど。
サブセドという小さな小さな村である、馬だらけのお祭り、その名も「RAPA DAS BESTAS」(野獣の毛刈り)
半野生状態で飼っている馬たちの伸びに伸びた毛をいっぺんに刈るぞ、というお祭りで
ガリシア地方では各地で開催されますが、ここのは最大規模。

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だって標識にも馬がいるもの。


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半円状の囲いの中に、山から集めた馬を追い込みます。


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さあさあどんどんはいっちゃおうね。


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みっしり


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みっしり


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こら、そこ喧嘩しない!!


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危険なので仔馬は隔離します。


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ちびっこも奮闘。


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伸びに伸びきった不良っぽい長髪です。


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まずは上に飛びかかり


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羽交い絞めに


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軽々乗りこなす


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はい、ちょっきんちょっきん

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暴れるとこうして引き倒されて羽交い絞めになります。


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BGMはガイタ(ガリシア地方のバグパイプ。ハイランドバグパイプより小ぶりで管が少ない)
でキマリでしょ。


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さっぱりした子が随分増えました。


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お疲れさまでした。



とある雑誌で出会った一枚の写真がきっかけで、どうしても行きたい!と行ってきました。
ド田舎なもんでいろいろハプニングもありましたが、行って良かった。
馬と共に生きる人々の美しさと勇ましさを感じるお祭りです。

なんで写真によって角度が違うのかって?
二日間通ったからね。

ガリシア飯。

スペインの人はどの地方の人でもガリシアのご飯とバスクのご飯はほめちぎります。
(もちろん自分のとこの次に、と思ってる人も多いと思うけど)

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ガリシアと言えばタコ。

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イモと一緒に。
友人曰く「ガリシア人はとにかくなんでも茹でる」

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ピミェントスデパドロン。
ししとうフリット的な。
たまに辛いのにあたる。

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エンパナーダ。
中身はツナとトマトソース

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ガリシアの白ワイン。
アルバリーニョ。

愛しのコルーニャ

スペインで最も好きな街の一つ。
北西部ガリシア地方の街コルーニャ。

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ヘラクレスの塔。現存する世界最古の灯台。

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その昔、ローマ人はこの地方を世界の果てと信じた。
コルーニャからさらに西、スペインの最も西に、フィステラ、地の果てという町がある。

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世界の果てを照らす灯台。

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やたらはしゃいだ噴水。

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ガリシアの海産物はうまい。

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美味しいお魚たくさんとってね。

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これは怖い。

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一日の終わり。


ブルゴス、街角

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大聖堂

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巡礼の道

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小さなバル

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特等席

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深夜の花火

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容赦ない爆音

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Author:est em
ふらふら旅行。兼取材。
おいしいもの食べたり
おなか減ったり。
たまに以前の旅行写真も混じるかも。
日付はばらばら。
更新できるときにまとめ更新。

情報や日記というよりメモ。

acá para alláは「あちこち」の意。

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